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沿革

wolfSSLは軽量な組み込みセキュリティのためのソリューションを提供します。wolfSSLのこだわりはスピード、サイズ、ポータビリティー、機能、そして標準への準拠。研究目的から本格商用ニーズまで多様なユーザを賄うデュアル・ライセンスとともに、あらゆる形でお客さまとコミュニティーの幸せをお手伝いしたいと考えています。wolfSSLの製品はお客さまにフードのしたを自由に覗き込んでいただくために全てオープンソースとなっています。

組み込み向けSSLとセキュリティ製品にフォーカスする会社が何故、狼のロゴを選んだのでしょうか?それにはいくつかの理由があります。狼は自由でオープンな環境を好みます。彼らは群れで狩りをします(オープンソース開発者がバグ狩りをするときのように)。そして、彼らはスリムで素早い。

Made in USA_4c 2004年会社創設以来、すべてのwolfSSL製品は100% Made in USA。wolfSSL社はモンタナ州ボーズマン、ワシントン州シアトル、オレゴン州ポートランドに拠点を置きます。wolfSSL社の全ての製品サポートは英語ネイティブのエンジニアが提供します。
wolfSSL社はNational Cyber Security Awareness Monthのスポーンサーを誇りにしています。NCSAMウェブサイトより “毎年10月開催のNational Cyber Security Awareness Month (NCSAM) は、全てのアメリカ人がより安定したより安全なオンライン通信のために必要な資源を持てるようにするための政府と企業間の協調活動として創設されました” DPD-Champion

製品の生い立ち

wolfSSL(旧CyaSSL)の創生は2004年にさかのぼります。当時、Larry StefonicとTodd Ouskaの二人は、オープンソース、デュアル・ライセンスの組み込みSSLライブラリーで利用できるものが他に存在しないことに気がつきました。そのころOpenSSLは利用可能でしたが、多くのOpenSSLユーザは移植性のよい、もっと軽量高速で、明確な商用ライセンスの下に利用可能なもの、また近代的なAPI、商用形式の開発者のサポートを求めていました。

このような市場ニーズのもとに、wolfSSLはopenSSL互換レイヤーの完了とともに生まれました。最初のメジャーなwolfSSLライブラリーユーザは、世界的に人気の高かったオープンソース・データベースのMySQLでした。MySQL, OpenWRT, Mongoose, cURL,  そしてUbuntuなどの人気の高いオープンソース・プロジェクトへのバンドルを通じて、wolfSSLは極めて幅広いディストリビューション数と適用ユーザ数を達成しました。現在は、5億を超えるコネクションがwolfSSLによって安全につながれています。