うるふブログ

wolfMQTT 1.7.0をリリースしました

wolfMQTT 1.7.0をリリースしました。こちらからダウンロードいただけます。

このリリースは、次の不具合の修正と最適化を含んでいます。

・短いトピック名とサンプルコードでのpublishを修正 (PR #169)
・MqttPropのリークを修正(PR #167)
・マルチスレッドの修正(PR #166)
・getaddrinfo()に関するロジックの修正(PR #165)
・非ブロックモード用の MqttClient_WaitType を修正 (PR #164)
・ARMv6 のエラー向けに匿名構造体を変更 (PR #163)
・大きなペイロードをpublishする際の修正(PR #162)
・LWTプロップを修正し、NULL LWTを許容 (PR #161)
・mqttsimpleのサンプルコードで受信タイムアウトが発生していたのを修正(PR #158)

変更ログはこちらをご覧ください:https://github.com/wolfSSL/wolfMQTT/blob/master/ChangeLog.md

最新版リリースはこちらからダウンロード可能です:  https://www.wolfssl.jp/download/

wolfMQTT製品ページ: https://www.wolfssl.jp/products/wolfmqtt/

さらに詳しい情報は弊社問い合わせ窓口 info@wolfssl.jp までご連絡ください。
原文: https://www.wolfssl.com/wolfmqtt-releases-v1-7-0/

wolfSSL 4.5.0をリリースしました

この夏のwolfSSLの新バージョン、v4.5.0をリリースしました。このリリースは多くの新機能、最適化、修正を含んでいます。新機能には次のようなものがあります。

・TLS v1.3をデフォルトで有効化
・SolarisでのFIPS 140-2コードのビルドとテスト
・DTLS 1.2安全な再ネゴシエーションを実現
・OpenSSL互換性レイヤ機能の追加
・C#のラッパー層に証明書の解析と検査を追加
・Xilinx Vitis 2019.2 サンプルコードの追加とREADMEの更新
・Xilsecureを使うハードウェアアクセラレーションのためのRSA呼び出しを更新
・Cypress PSoC6 対応のwolfCryptドライバーを追加
・STM32CubeIDEをサポート
・Renesas GR-ROSEターゲットボード用にTSIP v1.09をサポート
・Renesas RX72N Envision Kit評価ボードをサポート

完全なリストについては、ダウンロードのREADMEを確認ください。

ご質問は info@wolfssl.jp までご連絡ください。

原文:  https://www.wolfssl.com/wolfssl-4-5-0-now-available/

TOPPERS + wolfSSLサンプルアプリ

TOPPERSプロジェクトから、TOPPERS/ASP+wolfSSLで動作するサンプルプログラムのお知らせをいただきました。ぜひお試しください。

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wolfSSLを使ったTOPPERS BASE PLATFORMのAzure IoT接続サンプルアプリをGithubに公開いたしましたのでお知らせいたします。  Azure IoTサーバに対してHTTPS、MQTT/TLSで接続する簡単なクライアントとして動作します。
https://dev.toppers.jp/trac_user/contrib/wiki/azure_iot_hub_riscv

wolfSSLバージョン4.4.0、OSはBASE PLATFORM(RISC-V版、ARM Cortex M版)を使用しています。
RISC-V版はKendryte K210、ARM版はNUCLEOボードで動作します。

TOPPERS BASE PLATFORMはTOPPERS ASPをベースに評価ボード上ですぐに動作できるように必要コンポーネントをまとめたパッケージです。現在、ARM Cortex-M0, 0+, 4, 7とRISK-V向けを提供しています。詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.toppers.jp/edu-baseplatform.html

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wolfSSLウェビナー「wolfBoot: IoTデバイスのための 安全なファームウェア更新」のご案内

wolfSSLウェビナー開催のご案内です。
2020年9月9日(水) 14:00~14:30

 

スピーカー:
wolfSSL Japan合同会社 技術統括
古城 隆

 

IoTデバイスが長期間使用される中で安全に進化し製品競争力を常に強化していけるための「安全なファームウェア更新」が注目されています。

wolfBootは、安全なファームウェア更新のためにIoTのデバイスサイドで必要となる技術コンポーネントをコンパクトにまとめた組込向けライブラリとツールキットです。このWebinarでは、wolfBootをベースにファームウェア更新を安全に実行するためのセキュアブートローダーの仕組み、ハードウェアセキュリティとの連携や遠隔更新への拡張など、IoTデバイスが継続的に安全に進化していくための仕組みについて紹介します。

本ウェビナーは日本語で開催します。

参加希望の方はこちらからご登録ください。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールをお送りします。

 

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。
 
そのほかのウェビナー開催予定、オンデマンド版の公開についてはこちらをご覧ください。

 

最近のウェビナーの録画版

最近開催したウェビナーの録画版をYoutubeのwolfSSLチャンネルで公開しました。

 

「IoTデバイスでcURLが使われる理由」(英語)

2020年8月5日開催、約30分

 

「IoTのためのセキュアブートとリモートファームウェア更新」(英語)

2020年7月22日開催、約30分

 

次回のウェビナーは2020年8月25日、「はじめてのwolfMQTT」です。事前登録の上、ぜひご参加ください。

cURLとtinycurlの日本語ページを公開しました

cURLとtinycurlの日本語ページを公開しました。

wolfSSLでは、さまざまなプロトコルを使用してデータを転送することができるcURLの商用サポートを提供しています。

tinycurlはHTTPSを実行できるcurlのバージョンで、典型的な32ビットアーキテクチャ上で100K (wolfSSLライブラリを含む)に収まるようになっています。wolfSSLがライセンス、商用サポートを提供するライブラリで、現在ベータ版を提供しています。

ご質問は info@wolfssl.jpまでご連絡ください。

wolfSSLウェビナー「はじめてのwolfMQTT」のご案内

wolfSSLウェビナー開催のご案内です。
2020年8月25日(火) 10:00~10:30

 

スピーカー:
wolfSSL Inc.エンジニア
Eric Blankenhorn(エリック・ブランケンホーン)

 

はじめてのMQTTウェビナーでは、IoTではなぜ独自のこのMQTTプロトコルが必要になったのか、またMQTTプロトコルの概要について説明します。後半にはwolfSSLが開発したwolfMQTTクライアントについて、サポートするMQTTの仕様、アーキテクチャ、設定とビルドプロセスなどについても紹介します。

本ウェビナーは英語での開催となります。

参加希望の方はこちらからご登録ください。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールをお送りします。

 

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。

 

wolfSSLインターンシッププログラム2020(セキュリティエンジニア、マーケティング)

SSL / TLS、暗号化、MQTT、SSH、TPM 2.0などのインターネットセキュリティを学ぶ学生インターンを募集します。

今年の夏は、コンピュータサイエンス分野での実務経験を増やし、wolfSSLグローバルチームの一員としての潜在的なキャリアに向けて取り組んでみませんか。

 

wolfSSLは、オープンソースのインターネットセキュリティ製品をもつグローバルベンダーの1つであり、世界中で20億を超えるアクティブな接続をセキュアにしています。wolfSSLインターンシッププログラムでは、この夏からの数ヶ月間、グローバルなリモート環境でセキュリティソフトウェアの開発、テスト、使用方法について学ぶことができます。wolfSSLおよび関連製品内のドキュメント、サンプルコード、テストケース、およびコミュニティサポートを改善する役割を担いながら、組み込みSSL / TLS業界の知識だけでなく、Linuxおよび組み込みシステムでの貴重なプログラミング経験を得ることができます。

 

応募条件:

Cプログラミングの経験がある知識豊富な学生
組み込みシステムの経験、ネットワークプログラミングの経験、git / GitHubの知識があれば尚可です。

 

またセールスマーケティングのインターンも同時に募集いたします。

コンピュータソフトウェアに関する基本的な知識を持ち、マーケティング、デジタルマーケティング、セールス業務をグローバル環境で体験したい学生を募集します。

 

wolfSSLインターンシッププログラムについてもっと知りたい場合は、英文Resumeとカバーレターをinfo@wolfssl.jpまで送付ください。

 

ルネサス半導体オンラインセミナー【第2弾】GR-ROSE(RX65N)で試すSSL/TLSとハードウェア暗号化–RX65N/TSIPの実力を試してみよう–

wolfSSLでは、7月10日(金)にルネサス エレクトロニクス社主催の半導体オンラインセミナーを担当いたします。

Trusted Secure IP(TSIP)は、ルネサス製RX/RZファミリに搭載されたハードウェア暗号エンジンです。
このセミナーでは、wolfSSL社にて組み込み向けSSL/TLSプロトコルライブラリとRX65NのTSIPハードウェア暗号エンジンを使ったベンチマークを実際に行い、ハードウェア暗号化がもたらす性能改善について紹介します。

日時: 2020年 07月10日(金) 14:00~14:45
参加費:無料(事前登録制)

詳細、お申し込みは、こちらをご覧ください。

なお、本セミナーは第1弾として5/26に開催した「GR-Rose/RX65NでSSL/TLSのクイックスタート(オンラインセミナー)」の続編になりますが、どなたでもご参加可能です。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。

 

wolfSSLウェビナー「IoTデバイスでcURLが使われる理由」のご案内

wolfSSLウェビナー開催のご案内です。
2020年8月5日(水) 16:00~16:30

 

スピーカー:
cURL創設者兼 wolfSSL Inc.エンジニア
Daniel Stenberg(ダニエル・ステンバーグ)

 

世界中のWeb開発者に使われているcURL — そのcURLがたくさんのIoTデバイスの中でも活躍し始めています。リソース制限の厳しい組み込みデバイスの中でもcURLが選ばれている理由について、cURLのリード開発者であるDaniel Stenbergが紹介します。wolfSSLのお届けするcURLユーザーサポートなどについても話します。

本ウェビナーは英語での開催となります。

参加希望の方はこちらからご登録ください。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールをお送りします。

 

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。

 

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