wolfSSLウェビナー「wolfSSH: IoTデバイス向けの安全なコンソールプロトコルSSHを動かしてみる」

wolfSSLウェビナー開催のご案内です。

2020年10月7日(水) 14:00~14:30

スピーカー:
wolfSSL Japan合同会社 技術統括
古城 隆

 

wolfSSHは、安全なコンソールプロトコルSSHとファイル転送プロトコルSFTP. SCPを提供するセキュリティライブラリです。他のwolfSSL製品と同様にC言語ベースの軽量組み込み向けライブラリ製品で、無償オープンソースと有償商用のデュアルライセンスで提供しています。IoTデバイスノードの安全なモニター機能、既存Telnetのセキュア化など幅広い用途に利用できます。

 

本セミナーではwolfSSHの基本機能の紹介の後、受講後にお客様自身の環境でオープンソースバージョンを入手し実際に動かしてみることができるように、簡単なサンプルアプリケーションとともにビルド、実行までの手順を紹介します。
本ウェビナーは日本語で開催します。

 

参加希望の方はこちらからご登録ください。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールをお送りします。

 

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。

 

そのほかのウェビナー開催予定、オンデマンド版の公開についてはこちらをご覧ください。

wolfSSLウェビナー「アビオニクスシステムに求められるネットワークセキュリティ」

wolfSSLウェビナー開催のご案内です。

2020年9月29日(火) 10:00~10:30

スピーカー:
wolfSSL Inc. ソフトウェアエンジニア
Tesfa Mael(テスファ・マエル)

 

アビオニクス業界では現在、航空電子機器メーカーがこれまで以上にインタラクティブな接続性を提供するよう推進する動きがあります。通信システムにおけるサイバーセキュリティ攻撃の脅威の増大は、アビオニクス業界でも例外ではなく、これらの攻撃からシステムを保護しなければなりません。

安全なシステムの開発には、まず必要なセキュリティレベルの要件を定義する必要があります。多くの場合、これらの要件はシステム全体のセキュリティ評価を介して、該当のシステムレベルに落ちてきます。このプロセスの一環として、製品のライフサイクル全体を考慮したセキュリティ計画が必要です。開発のライフサイクルにおける信頼の安全基盤がなければ、製品の安全性を証明すること、維持することは困難です。

このウェビナーでは、1998年にDO-178レベルAの認証を取得した時間空間分割型(Time & Space Partitioned)RTOSであるDeosのアーキテクチャ基盤と、wolfSSLが提供する暗号とDeosがどのように統合して今日の航空電子機器メーカーが必要とする安全な機能を実現するかについて説明します。

・RTOSベンダーが安全性とセキュリティのために提供する必要があるもの
・セキュアなプラットフォームの基盤としてのDeos
・セキュアブート
・安全な更新
・安全なトランスポート
・暗号技術(上記のすべての構成要素)

本ウェビナーは英語での開催となります。

参加希望の方はこちらからご登録ください。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールをお送りします。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。

ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。
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wolfSSLウェビナー「wolfBoot: IoTデバイスのための 安全なファームウェア更新」のご案内

wolfSSLウェビナー開催のご案内です。
2020年9月9日(水) 14:00~14:30

 

スピーカー:
wolfSSL Japan合同会社 技術統括
古城 隆

 

IoTデバイスが長期間使用される中で安全に進化し製品競争力を常に強化していけるための「安全なファームウェア更新」が注目されています。

wolfBootは、安全なファームウェア更新のためにIoTのデバイスサイドで必要となる技術コンポーネントをコンパクトにまとめた組込向けライブラリとツールキットです。このWebinarでは、wolfBootをベースにファームウェア更新を安全に実行するためのセキュアブートローダーの仕組み、ハードウェアセキュリティとの連携や遠隔更新への拡張など、IoTデバイスが継続的に安全に進化していくための仕組みについて紹介します。

本ウェビナーは日本語で開催します。

参加希望の方はこちらからご登録ください。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールをお送りします。

 

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。
 
そのほかのウェビナー開催予定、オンデマンド版の公開についてはこちらをご覧ください。

 

最近のウェビナーの録画版

最近開催したウェビナーの録画版をYoutubeのwolfSSLチャンネルで公開しました。

 

「IoTデバイスでcURLが使われる理由」(英語)

2020年8月5日開催、約30分

 

「IoTのためのセキュアブートとリモートファームウェア更新」(英語)

2020年7月22日開催、約30分

 

次回のウェビナーは2020年8月25日、「はじめてのwolfMQTT」です。事前登録の上、ぜひご参加ください。

wolfSSLウェビナー「はじめてのwolfMQTT」のご案内

wolfSSLウェビナー開催のご案内です。
2020年8月25日(火) 10:00~10:30

 

スピーカー:
wolfSSL Inc.エンジニア
Eric Blankenhorn(エリック・ブランケンホーン)

 

はじめてのMQTTウェビナーでは、IoTではなぜ独自のこのMQTTプロトコルが必要になったのか、またMQTTプロトコルの概要について説明します。後半にはwolfSSLが開発したwolfMQTTクライアントについて、サポートするMQTTの仕様、アーキテクチャ、設定とビルドプロセスなどについても紹介します。

本ウェビナーは英語での開催となります。

参加希望の方はこちらからご登録ください。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールをお送りします。

 

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。

 

ルネサス半導体オンラインセミナー【第2弾】GR-ROSE(RX65N)で試すSSL/TLSとハードウェア暗号化–RX65N/TSIPの実力を試してみよう–

wolfSSLでは、7月10日(金)にルネサス エレクトロニクス社主催の半導体オンラインセミナーを担当いたします。

Trusted Secure IP(TSIP)は、ルネサス製RX/RZファミリに搭載されたハードウェア暗号エンジンです。
このセミナーでは、wolfSSL社にて組み込み向けSSL/TLSプロトコルライブラリとRX65NのTSIPハードウェア暗号エンジンを使ったベンチマークを実際に行い、ハードウェア暗号化がもたらす性能改善について紹介します。

日時: 2020年 07月10日(金) 14:00~14:45
参加費:無料(事前登録制)

詳細、お申し込みは、こちらをご覧ください。

なお、本セミナーは第1弾として5/26に開催した「GR-Rose/RX65NでSSL/TLSのクイックスタート(オンラインセミナー)」の続編になりますが、どなたでもご参加可能です。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。

 

wolfSSLウェビナー「IoTデバイスでcURLが使われる理由」のご案内

wolfSSLウェビナー開催のご案内です。
2020年8月5日(水) 16:00~16:30

 

スピーカー:
cURL創設者兼 wolfSSL Inc.エンジニア
Daniel Stenberg(ダニエル・ステンバーグ)

 

世界中のWeb開発者に使われているcURL — そのcURLがたくさんのIoTデバイスの中でも活躍し始めています。リソース制限の厳しい組み込みデバイスの中でもcURLが選ばれている理由について、cURLのリード開発者であるDaniel Stenbergが紹介します。wolfSSLのお届けするcURLユーザーサポートなどについても話します。

本ウェビナーは英語での開催となります。

参加希望の方はこちらからご登録ください。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールをお送りします。

 

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。

 

wolfSSLウェビナー「IoTのためのセキュアブートとリモートファームウェア更新」のご案内

wolfSSLウェビナー開催のご案内です。
2020722日(水) 16:00~16:30

 

スピーカー:
wolfSSL Inc. シニアエンジニア
Daniele Lacamera(ダニエレ・ラカメラ)

 

300億台にも達すると言われる今日のIoTデバイス。そのセキュリティはどのように強化していけばいいのか — 長期間使用されるデバイスが将来にわたり安全に進化し、かつ製品競争力を強化し続けていくために、安全なファームウェア更新が注目されています。IETFドラフト”A Firmware Update Architecture for Internet of Things Devices(IoTデバイス向けファームウェア更新のアーキテクチャ)”とは、そこで示されるファームウェア更新の要件とは、またwolfSSLが提供するwolfBootセキュアブートローダの特徴とアーキテクチャなどを説明します。

本ウェビナーは英語での開催となります。

参加希望の方はこちらからご登録ください。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールをお送りします。

 

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。

 

ルネサスセミナーオンデマンド「GR-Rose/RX65NでSSL/TLSのクイックスタート」

2020年5月26日に弊社が担当したルネサス社オンラインセミナーの録画版が公開されています。

    コンパイル環境にルネサス e2 studioを使い、wolfSSLとその簡単なサンプルプログラムのソースコードをコンパイル、ルネサスRX65Nを搭載した評価ボードGR-Roseの上で動作させました。自社製品にSSL/TLSあるいは暗号化機能の搭載を検討しているエンジニアの方々に、仕組みと使い方を約40分で紹介しています。

ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。

 

ルネサス半導体オンラインセミナー「GR-Rose/RX65NでSSL/TLSのクイックスタート」

wolfSSLでは、5月26日(火)にルネサス エレクトロニクス社主催の半導体オンラインセミナーを担当いたします。

コンパイル環境にe2 studioを使い、wolfSSLとその簡単なサンプルプログラムのソースコードをコンパイル、RX65Nを搭載した評価ボードGR-Roseの上で動作させてみます。自社製品にSSL/TLSあるいは暗号化機能の搭載を検討しているエンジニアの方々に、仕組みと使い方を40分で紹介いたします。

日時: 2020年5月26日(火) 13:15 〜 14:00
参加費:無料(事前登録制)

詳細、お申し込みは、こちらをご覧ください。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問がおありでしたら、info@wolfssl.jp までご連絡ください。

 

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