会社概要

 

沿革

wolfSSLは、 組み込みセキュリティのためのソリューションを提供しています。スピード、サイズ、移植性、機能、および標準への準拠にこだわり、研究目的から商用利用まで多様なニーズに合わせ、オープンソースと商用のデュアルライセンスで製品を提供しています。さまざまな方法、手段で、お客さまとコミュニティのお役に立ちたいと考えています。wolfSSL Japan合同会社では技術サポートセンターを東京に持ち、専任スタッフによるサポートサービスを提供しています。

社名と同名のセキュリティライブラリwolfSSLは、1,000社を超えるOEMカスタマーに採用されています。最新TLS 1.3対応ライブラリとして、 世界で唯一商用ライセンスを提供しています(2018年11月現在)。

2004年会社創設以来、すべてのwolfSSL製品は100% Made in USA。wolfSSL社はモンタナ州ボーズマン、ワシントン州シアトル、オレゴン州ポートランドに拠点を置きます。
wolfSSL社はNational Cyber Security Awareness Monthのスポーンサーを誇りにしています。NCSAMウェブサイトより "毎年10月開催のNational Cyber Security Awareness Month (NCSAM) は、全てのアメリカ人がより安定したより安全なオンライン通信のために必要な資源を持てるようにするための政府と企業間の協調活動として創設されました"

製品の生い立ち

wolfSSL(旧CyaSSL)の創生は2004年にさかのぼります。当時、Larry StefonicとTodd Ouskaの二人は、オープンソース、デュアル・ライセンスの組み込みSSLライブラリーで利用できるものが他に存在しないことに気がつきました。そのころOpenSSLは利用可能でしたが、多くのOpenSSLユーザは移植性のよい、もっと軽量高速で、明確な商用ライセンスの下に利用可能なもの、また近代的なAPI、商用形式の開発者のサポートを求めていました。

このような市場ニーズのもとに、wolfSSLはopenSSL互換レイヤーの完了とともに生まれました。最初のメジャーなwolfSSLライブラリーユーザは、世界的に人気の高かったオープンソース・データベースのMySQLでした。MySQL, OpenWRT, Mongoose, cURL,  そしてUbuntuなどの人気の高いオープンソース・プロジェクトへのバンドルを通じて、wolfSSLは極めて幅広いディストリビューション数と適用ユーザ数を達成しました。現在は、20億を超えるコネクションがwolfSSLによって安全につながれています。

採用情報

wolfSSLでは、ソフトウェアエンジニアを大募集中です。Cプログラマーの方、組込みやセキュリティ関連のエンジニアの方、wolfSSLの自由で開けた環境でどっぷり開発に浸かってみませんか?パートタイムも在宅も可能です。ご興味のある方はこちらをご覧ください。