会社概要

wolfSSLは、米国ワシントン州エドモンズに本社を持ち、組み込みシステム向けに軽量なセキュリティライブラリを提供しています。スピード、サイズ、移植性、機能、標準への準拠にこだわり、自社の専門エンジニアが開発、サポート、コンサルティングを実施しています。2004年の創業以来、世界各国で1,000社を超えるOEMカスタマーの採用実績があります。社名と同名の組み込みシステム向けTLSライブラリであるwolfSSLは、世界初のTLS1.3商用版です。
wolfSSL Japan合同会社の技術サポートセンターでは、日本人専任スタッフによるサポートサービス、カスタマイズサービスなどを提供しています。

すべてのwolfSSL製品は100% Made in USA。
wolfSSL社はモンタナ州ボーズマン、ワシントン州シアトル、オレゴン州ポートランドなどに拠点を置いています。

 

wolfSSL会社情報

wolfSSL Inc. 本社所在地:Edmonds Way, Suite C-300, Edmonds, WA 98020 USA
代表者:Larry Stefonic
設立:2004
wolfSSL Japan合同会社 本社所在地:〒108-6028 東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟28F
代表者:須賀 葉子
設立:2018年
事業内容 ネットワークセキュリティと関連ソフトウェアテクノジーの開発、提供、サポート
特徴 wolfSSLのソフトウェア製品は、オープンソースと標準的な商用ライセンスの2つのライセンスモデルで提供しています。オープンソース版には標準商用版の内容がすべて含まれており、評価および検討を十分行った上で商用ライセンスにご契約いただいています。

オープンソース版のダウンロード: https://www.wolfssl.jp/download/

評価期間中の技術サポートは info@wolfssl.jp でお受けしています。

(PDF版のwolfSSL会社案内はこちらからダウンロードできます)

 

製品の生い立ち

wolfSSLの生い立ちは2004年に遡ります。当時、Larry StefonicとTodd Ouskaの二人は、オープンソース、デュアルライセンスの組み込みシステム向けSSLライブラリで利用できるものが他に存在しないことに気がつきました。そのころOpenSSLは利用可能でしたが、多くのOpenSSLユーザは移植性のよい、もっと軽量高速で、明確な商用ライセンスの下に利用可能なもの、また近代的なAPI、商用形式の開発者のサポートを求めていました。

このような市場ニーズのもとに、OpenSSL互換レイヤーを備えたwolfSSLが誕生しました。wolfSSLの最初の主要なユーザは、世界的に人気の高かったオープンソースデータベースのMySQLでした。MySQL、OpenWRT、Mongoose、cURL、そしてUbuntuなどの人気の高いオープンソースプロジェクトへのバンドルを通じ、wolfSSLは極めて幅広いディストリビューション数と適用ユーザ数を達成しました。現在は、20億を超える接続がwolfSSLによって安全に繋がれています。

 

採用情報

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